最終更新日:2018/01/09

「おうち発電プロジェクト」エントリー方法

申し込み方法は以下の3通りになります。

  • ホームページ
  • 店頭(ソフトバンクプレミアムしショップのみ)
  • 電話(発電スポットサポートセンター)

我が家では「ホームページ」よりエントリー(申し込み)しました。

エントリー後の流れ

ネットで5項目のカンタンな質問(築年数・階数・所有者等)に答えるだけでエントリー終了。
数日後、「おうち発電プロジェクトのご案内」が送付されてきました。
内容は

  • カタログ(サービス概要や今後の流れの説明)
  • 返送用シート(必要書類のチェック用)
  • 返送用封筒

の3点です。

その1・必要書類の送付

ソフトバンクより指示のあった図面3点(平面・立面・カナバカリ)と返送用シートを返信用封筒に入れて送付。
我が家の受け取っている図面に「カナバカリ図」という名称の図面がなかったのですが、
建物の一部の断面図で屋根下地・仕上げが記載されていれば大丈夫でした。

その2・ソフトバンクで審査後、契約書が届く

図面を元に、ソフトバンクより提案書と契約書が送られてきます。
我が家は審査待ち状態が長く続きました。
ソフトバンクに問い合わせたところ「申し込みが多く、時間が掛かっている」との事でした。
約2か月後、契約書が届きました!

その3・契約書等の返送

提案書の内容に納得した場合、契約に進みます。
ソフトバンクより送られてきた契約書に記入し、
「本人確認書類」「不動産登記事項証明」のコピーと共に返送します。
(共同名義の場合は同意書も必要です)

 

先着1000棟となっていますが、エントリー順ではなく契約順なので、契約書は早めに返送したほうがいいようです。

感想

予想より面倒

自己負担ナシ!との事なので気楽な気持ちでエントリーしました。
確かにネットでのエントリーは5項目のみなのでカンタンで1〜2分で終了しましたが、
その後の書類は少し悩みました。
「平面」「立面」はすぐにわかるのですが「カナバカリ」って・・・?と思い、しかも
「不備や不足があると次に進めない」とあったのでドキドキです。
電話で問い合わせをし、どの図面が必要か確認をしました。

時間が掛かる

今までも何度か販売業者に見積りを依頼していますが、どの業者も数日で連絡がありました。
対してソフトバンクは「案内書」の送付は早かったものの、図面を送ってからは一切連絡ナシ。
先着1000棟となっているので「ちゃんと届いただろうか」「不備はなかったか」と
心配になってしまいました。

不明点はすぐに問い合わせ

何度か「発電スポットサポートセンター」に電話しましたが、対応は丁寧です。
こちらからの問い合わせにはきちんと答えてくれます。
他の販売業者と違い、あくまで「屋根貸し」なので、ソフトバンク側からはあまり動かないのかな?と思いました。
気になる事があったら、早めに積極的に動くことをお勧めします。

やっぱり0円は魅力

我が家は元々太陽光発電を検討していましたし、ソフトバンクユーザーでもあったので、
通信料の割引、発電スポット利用料など、今回のプロジェクトはメリットが大きいと感じました。
ポイントはやはり「自己負担0円」でした。
故障や不具合があったもこちらに負担はないので、契約書が送られ次第、申し込む予定です。

契約書が届く

エントリーより約2ヶ月。やっと「契約書」が届きました。

今回、契約書と同封されていたのは以下の6点です。

  • 提案書
  • 発電スポット契約書
  • 共同名義同意書
  • 返送用封筒
  • 返送用シート
  • 発電スポット規約
提案書 返送用シート

ソフトバンクおうち発電プロジェクト提案書

我が家では年間約1万8000円発電スポット料が受け取れるそうです。

ソフトバンクおうち発電プロジェクト返送用シート

このシートで確認しながら、漏れのないように返送します。

我が家の場合、建物は主人の名義のみなので、「共同名義同意書」は必要ありませんでした。
発電スポット規約は、非常に細かい文字で、「総則」が書かれていました。
正直、全てに目を通すのは大変です(保険の約隷みたい)。よくよく読んでみると、

  • 屋根貸しの対価として、売電の15%を支払う(手数料1回210円)
  • 10年以内の解約は契約解除料を支払う・・・等

既に確認している事はもちろん、禁止行為として

建物の全部もしくは一部に事前の同意なく抵当権等担保権の設定

太陽光発電システムへの太陽光の照射を妨げる設備の設置・・・等

ありました。

 

また、「雨漏りも補償!」とありましたが、規約によると

1回の修繕費が200万円(税込み)以下の場合は何度でもソフトバンク負担

 

1回の修繕費が200万円(税込み)以上の場合は次回以降の修繕費は負担しない

となっています。
万一雨漏りがあったら、200万円以下で抑え、補償をつなげておきたい、と思いました。

ついに申し込み

一通り規約にも目を通し、納得した上で契約書に記入しました。
「不動産登記事項証明」は一見難しい名前ですが、役所等でもらう「戸籍謄本」みたいな紙です。
もしお手元になければ、法務局で交付してもらえます。
発送後はまた返事待ちの状態です。

「先着1000棟」は契約書がソフトバンクに届いた順なので、
現段階ではまだ設置できるかどうかわかりません。