最終更新日:2017/11/15

引越し後も再利用できる部材もあります!

 

建て替えや引越しの際、パネルや架台、取り付け金具を外す事になりますが、
いったん外しても再度設置が可能です。

 

引き続き利用できる部材

  • パネル
  • パワコン
  • 接続箱
  • モニター

 

架台は屋根の形状が変わると使えませんし、
配線類も建物内の長さが変わると使えませんので、新しく必要になります。

 

その他、撤去費用がかかりますが、
こちらは設置時と同じくらいと考えておくといいでしょう。

 

足場の有無によっても変わってきますが、15万円〜20万円前後が一般的です。

 

引越し時の注意点

 

まず、引越し先の屋根が太陽光発電設置に適しているかどうか確認しましょう。

太陽光発電と引っ越し

 

  • 「パネルを載せる広さがあるか」
  • 「方角はどうか」
  • 「屋根の材質は?」

 

 

引越し先での注意点

面積や材質によっては設置不可の可能性もありますので、
引越し先を決める際には充分に注意しましょう。

 

万一引っ越し先への移設が難しい場合、
今のご自宅をパネル付きのまま賃貸に出す方法もあります。

 

反射光に注意しましょう

パネルの反射がご近所の迷惑にならないとも限りません。
引越しの挨拶の際に一言添えておくと安心かと思います。

発電量のチェックも忘れずに!

地域や周辺状況が変わると発電量も変化します
改めて発電量をチェックし直しましょう。

電力会社への連絡も忘れずに!

同じ管轄内であれば今までの契約で大丈夫ですが、
管轄が変わる場合は新たな売電の契約手続きが必要になります。

 

建て替えやリフォームの注意点

 

太陽光発電の建て替え

 

建て替えやリフォームの場合は、
せっかくの太陽光発電システムを
最大限活かしたいですね!

 

屋根の角度、方角、広さなどを充分に検討しましょう。

 

建て替えを機にパネルを増やした、という話もよく聞きます。

 

ただし、建築中のパネルの保管場所は先に確保しておきましょう。