最終更新日:2017/08/07

売電価格はどのタイミングで決まる?

 

売電価格は、【電力会社と売電契約が完了したタイミング】で確定します!

販売・施工業者と契約をした段階ではまだ確定していませんので注意して下さい。

 

『太陽光発電を導入しよう!』と検討を始めてから、実際に売電できるようになるまでは様々な手順・申請・手続きが必要になります。

 

売電価格が決定するまでの流れと、手続きにかかる大体の日数を確認しておきましょう。

 

売電価格が決定するまでの手続きと期間

 

売電価格が決定するまでは、以下の様な手順・申請等が必要になります。

 

太陽光発電の業者へ見積り依頼

必ず複数の業者から見積りを取りましょう。
充分に検討するためにも、1ヶ月程度は期間が合ったほうが良いです

 

比較・検討して『ここだ!』と決めた業者と契約

決定後、更に細かい打ち合わせを行い、当初の見積りと変更になる可能性もあります。
契約してから資源エネルギー庁に申請をするまで、1週間程度掛かることが一般的です。

 

設備認定を資源エネルギー庁に申請(業者が代行)

ココからは業者に代行してもらいます。
ご自宅に設置する太陽光発電の細かい情報(メーカーや設置kw数等)をインターネット等を利用して申請し、認定通知書を受け取ります。

 

認定通知書が届くまで、およそ2週間〜1ヶ月ほどかかります。

 

売電の申し込み(業者が代行)

電力会社に【認定通知書の写し】を提出して売電の申し込みをします。

 

電力会社では受付順に《売電契約の日程》を決めるので、混雑している時は時間がかかります。
電力会社によって違いますが、1〜2ヶ月程度はかかります。

 

売電契約

施工業者・電力会社・施主(契約者)立ち会いのもと、申請通りの工事かどうかチェックします。
問題が無ければ契約書に記名・捺印。

 

やっと売電価格が確定しました!

 

【太陽光発電の検討を開始〜売電価格の確定】まで、少なくとも2ヶ月程度は必要なことがお分かりいただけたと思います。