最終更新日:2017/12/12

日本一見積もりをした主婦の体験談!(合計11社)

太陽光 疑問

 

実際に3ヶ月以上かけて合計11社の見積もりを体験してわかったことがあります。

 

それは
「販売店によって価格も提案も全くといっていいほどバラバラ」
ということです。

 

その理由は「太陽光発電はオーダーメイド」だからです。

 

外見的には同じような家でも、日当たりや屋根の種類・大きさ・角度などで価格や太陽光パネルの枚数(発電量)などは様々です。

 

「トラブルなく相場よりも確実に安く導入するための方法」

 

11社という様々な見積もりをとったから言えますが、「一括見積りサイト」を利用するのが価格面でも時間面でも効率的で、しかも安心です。

 

見積り依頼先の比較と実際の感想はこちら

※どこに見積もりを依頼して良いのか迷ったら参考にしてください。

 

1社だけの見積もりだけでなく、複数の見積もりをとることで
確実に「数万〜十数万」は安くなります。

ついでにトラブルもほぼ無くなるでしょう。

 

実際によくあるトラブル例はこちら

 

最安値を目指す場合は多少の交渉力は必要ですが、複数の見積りを持っていると、交渉力がなくても、そこそこ勝手に安くなります。

 

前提として優良店・競争力のある販売店でないと時間の無駄になりますが、
理論上では見積もりは『すればするほど価格ば安くなる』ことになります。

 

最初からライバル達がいる見積もりなので安心で安い

 

一括見積もりは競売やオークションのような感じで
【販売店同士が価格やサービスを競うあう】ことが前提です。

 

つまり比較されるライバル達がいるので、
【ライバル達と勝負できる価格やサービス】
でないとお客さんに選んでもらえません。

 

【複数社の見積もり=お客さん側に選ぶ権利がある】ので、しつこい売り込みはしてきませんので安心です。(簡単に断れるのはもちろん、競争力のない販売店はあっさりと撤退していきました。)

 

大手一括見積もりサイト比較表はこちら

※信頼出来る大手7社の一括見積もりサイトの特徴をまとめました。

 

業界の暴露話

ある販売店では一般のお客さんと一括見積もりサイトを利用したお客さんでは、設置する条件は全く一緒でも、最初に提示する見積もり価格が違うそうです。

 

今回実際に節約主婦が利用した一括見積もりサイト

 

一括見積もりは、「絶対に失敗したくない!」「しつこい売り込みは嫌!」などなど・・・心配や不安がたくさんある方には最適なサービスです。

 

公式サイト「タイナビ」は販売店への審査が厳しい=安心

登録をしている業者は厳しい審査基準をクリアした優良企業のみ。利用者の91.2%が「利用してよかった」いう、顧客満足度の高いサイトです。

 

さらに詳しい見積り感想はこちらで紹介しています!

一括見積りの感想とメリット・デメリット

一括見積りの流れ

 

ただ理由もなく紹介するのでは無くて、我が家が自ら実践と検証を行い、その中で身内や友人にもおすすめできると思ったのが、太陽光発電の一括見積もり公式サイト「タイナビ」です。

 

太陽光発電 【価格比較大作戦】 節約主婦の見積り公開中!


 

補助金も終わったけど今は様子を見るべき?買い時は?

 

補助金廃止について

 

自治体の補助金を要チェック!

しかし、都道府県や市区町村の自治体単位では
補助金への対応にバラツキがあります。

  • 国と同じく補助金廃止
  • 前年度より減額して継続
  • 前年度と同様のレベルで継続
  • 期間や補助等方法を変更して継続
  • kw数に関係なく一律支給に変更

 

お住まいの自治体の補助金について、ぜひ一度確認されることをお勧めします。

※1分もかからずで自宅の補助金が確認できるので、まずはチェックしてみてください。

 

売電について

2017年1月20日以降の契約では、2016年度の売電価格で契約できません。

 

2017円度の売電価格と引き下げの影響

2017年度の売電価格が決定しました!

 

10kw未満の余剰売電では1kwあたり28円or30円(3円引き下げ)です。

 

売電価格は【電力会社と売電契約を締結した時点】で確定します。

 

売電契約までは「太陽光発電の業者と契約⇒国等へ申請書類を提出⇒申請が下りる⇒電力会社に売電の申し込み⇒売電契約」と、非常に多くの手順がかかります。

 

しかも、毎年年度末は売電価格確保のための駆け込み需要が殺到し、通常よりも時間が掛かることから、資源エネルギー庁は【2017年1月20日】を<<2016年度の売電価格を確保するための申請締め切り>>と設定しました。

 

この日以降の申請は、いかなる理由を問わず2017年度以降の売電価格の適用となります。

2017年度の売電価格について『速報・2017年度の売電価格』

 

売電価格が決定するまでの手続きについて『売電価格決定までの流れ』

 

売電価格が下がっても、メリットが出る?

 

2017年度の売電価格引き下げの影響

 

 

2017年度の売電価格だと、どれ位変わってくるの?

 


 

家庭用(10kw未満の余剰売電)ではそこまで
大きな影響はありません!


 

一般家庭では、4kw前後の設置が多いです。

 

発電量は低めに見積もって年間4,000kw。

 

固定期間(10年間)の総発電量は
4000kw×10年間=40,000kw。

 

余剰売電では、5〜6割程度が売電に回されるので
40,000kw×50%=20,000kw。

 

3円下がった影響は
20,000×3円=60,000円

一見大きな金額ですが、【駆け込み需要後】は実は通常よりも安く太陽光発電を導入するチャンスなのです。

 

在庫処分等のキャンペーンを狙う

太陽光発電の在庫処分セールとキャンペーン

 

駆け込み需要が一段落すると、反動で一気に売上が落ち込みます。
毎年その落ち込みを最小限に防ぐため【在庫処分セール】や【特別キャンペーン】等を行うところが多くありました。

 

太陽光発電システムの設置費用も徐々に下がり、販売店は売上を少しでも伸ばしたい
この2つの条件が揃って、通常よりもかなり良い条件で設置できる可能性があります。

 

特にメーカーにこだわりが無いのであれば、一括見積もり等を利用して少しでも多くの販売店に相談し、情報をたくさん集めることが重要です。

 

仮に納得のいく条件やキャンペーン・サービスがなく次のチャンスを待つにしても、「情報を集めておく」ことは決してムダにはなりません。

1つ1つ提案を受けるのではなく、一括見積もりを利用して一度にまとめて見積りを提示してもらう方法が最も効率的です。

 

太陽光発電の価格を5万円以上確実に安く設置する!

太陽光発電の家

 

太陽光発電は価格も高く、ほとんどの方が思い切った決断をする買い物になります。それだけに絶対に失敗したくありませんよね

 

正直、手間は少しかかりますが、時給換算すれば「数千円・数万円」は節約できますので、導入を本気で考えている方はぜひ実践してみてください。

確実に価格を下げる5つのコツ!

太陽光発電を確実に安くする方法  見積もりは多ければ多いほど良い

 

最低でも3社以上は欲しいトコロです ^^

 

太陽光発電を確実に安くする方法:複数見積

※私たちは太陽光発電のドシロウトなので、1社だけだと見積もりを受けた設置枚数が適正か、価格が安いか高いのかわかりません。
(そもそも比較していないので正しい基準がわからないため)

 

太陽光発電を確実に安くする方法  自宅に合ったメーカーを決める

 

担当者と話をし、屋根の大きさや生活時間帯から、
自宅に最適のメーカーを決めましょう。

太陽光発電を確実に安くする方法:最適なメーカーを決める

 

我が家では、「発電量」と「価格」のバランスでパナソニックにしました。

 

太陽光発電を確実に安くする方法  同じ条件で比較すること!

 

同じメーカーで、複数の業者から見積もりをもらいましょう。
補償や価格で、販売店の特色がわかります。

※東芝とソーラーフロンティアを比較してもダメです。
同じ条件でないと比較できません。

太陽光発電を確実に安くする方法  他社の見積りで安くなる

 

他社の見積もり価格を伝えましょう。

 

太陽光発電を確実に安くする方法:他社の見積りを伝える

一括見積もりならば、最初から複数の見積りをとっていることは業者も承知しています。

 

その為、2社目以降は業者側から「他社の見積もり価格」を聞いてきます。

 

よほど1社目が勝負に出なければ、勝手に金額は下がります。
価格が下げ止まったら相場に近いので安心サインです。

太陽光発電を確実に安くする方法  業者選びが重要!

 

担当者といろいろ話をし、
「誠実」で「話しやすく」、「デメリットも教えてくれる」ような、
信頼できる業者を選びましょう。

太陽光発電を確実に安くする方法:業者選びが重要

 

※値段がいくら安くても、誠実と感じないところは避けるべきでしょう。
太陽光発電の場合、導入して終わりではありません。

 

一括見積もりサイトを利用することで5万円〜10万円以上の差が出ることは実証済みです。見積もりをする前に最新相場を把握しておくことで、安心して交渉がしやすくなります。

 

太陽光発電の一括見積もり公式サイト「タイナビ」はこちら

 

太陽光発電のリアルタイム最新相場はこちら


 

我が家の実際の見積もり価格の記録

 

実際の見積もり価格大公開!!

※この見積りは2012年9月〜12月に依頼したものです。

ネット販売
業者名

メーカー
設置kw

価格
(1kwあたりの単価)

楽天ソーラー

 

楽天ソーラー評価
詳しい感想

シャープ
3.145kw

106万円
(33.7万)

DMMソーラー

 

DMMソーラー評価
詳しい感想

規定に満たないため「発電シェアプラン」は提供困難と返信

 

家電量販店等
業者名

メーカー
設置kw

価格
(1kwあたりの単価)

ヤマダ電機

 

太陽光発電ヤマダ電機評価
詳しい感想

サンテック
3.52kw

 

パナソニック
4.19kw

160万円
(45.5万)

 

210万円
(50.12万)

カインズホーム

 

太陽光発電カインズホーム評価
詳しい感想

京セラ
3.51kw

144.5万円
(41.16万)

ソフトバンク

 

おうち発電評価
詳しい感想

おうち発電プロジェクトのため初期費用無し

 

一括見積もり

タイナビ・一括見積もり.COM)

 

業者名

メーカー
設置kw

価格
(1kwあたりの単価)

タイナビ A社
(満足度1位)

 

太陽光発電業者評価
詳しい感想

ソーラーフロンティア
3.48kw

 

パナソニック
4.194kw

132万円
(37.9万)

 

 

185万円
44.1万円

タイナビ B社

 

太陽光発電業者評価
詳しい感想

パナソニック
3.84kw

193.3万円
(50.49万)

一括見積もり.com C社

 

太陽光発電業者評価
詳しい感想

パナソニック
4.32kw

199万円
(46.06万)

一括見積もり.com D社
(最安値)
 
太陽光発電業者評価

詳しい感想

三菱
2.96kw

 

東芝
3kw

107.7万円
(36.38万)

 

116.9万円
(38.96万)

一括見積もり.com E社

 

太陽光発電業者評価
詳しい感想

パナソニック
4.194kw

169.5万円
(40.04万)

一括見積もり.com F社

 

太陽光発電業者評価
詳しい感想

パナソニック
4.19kw

 

東芝
4.5kw

171.4万円
(40.09万)

 

180.9万円
(40.2万)

 

※すべて税抜き価格。補助金は差し引いていません。

より安く、かつ効率良く見積もりしたい方は必見です。

 

太陽光発電の公式見積もりサイトはこちら

太陽光発電一括見積りサイトタイナビ